IE9ピン留め

電子音

昨日、仲の良い友達の家に久しぶりに遊びに行った。
ちびっこ(6歳)がテレビゲームを始め、そんなの買ったのか!と思う私。

あの、異様に色鮮やかな画面がすでに耐えられない。
3Dで動き続ける風景も、酔いそうで気持ち悪くて2秒も見ていられなかった。
そして何よりも、あの異様にうるさい電子音の音楽。

頭がおかしくなりそうで、本当につらくて、でも言えなくて我慢した。


慣れって恐ろしい。
君たちはこれが平気なのかい?
どうして平気なんだい?!

30分だけさせている…というけど、30分も耐えられないよ私。
思い出すだけで頭が痛くなる。

あの刺激的すぎる画面と音楽から子どもが離れられなくなっていく感じは分からなくないけど…。


画面がなくても、
電子音がうるさい、ということ自体がすでにもう嫌なんだよね、私。


でもテレビゲームやらない子どもなんて今いないんだろうね。
私は子どもできても買わない…というより買えないな、無理だなと思った。
# by miyosmile | 2012-01-30 21:46 | Days | Comments(0)

骨折

木曜夜遅く、おばあちゃんが自宅で転倒して足を骨折。
骨盤のすぐ下、足が始まる?ところ。
痛がって全く動かせず、救急車で病院へ。

運悪くその日に限って整形の当直の先生が市内におらず、7件断られた。
それでも何とか受け入れ先が見つかって入院することに。

もう来月で95だし、この年で骨折してしまうと帰って来れないかもしれないなあ、と覚悟。
このまま寝たきりになるのかなあ。


救急隊員の人が言ってたけど、
自分で救急に来た場合は病院側は診療を断れないけど
救急車からの受け入れ要請は断れるらしい。

救急車で来る方が重症(なはず)なのに、この矛盾はなんなのだ。
それだけ救急の患者さんが多い、だから診れない、断る、ということか。

確かに救急で病院に行くと
別に緊急性のなさそうな人(多分熱はあるんだろうけど普通にはしゃいでる子どもとか)がいて、
明日朝でいいやん!と正直思う。


こんな時になんだが、救急車に乗ったことがあると
いつか子どもたちに自慢しようと思いながら中をジロジロ見ていた私。
隊員の方々の親切かつテキパキした行動にも感動でした。
ありがとう。
# by miyosmile | 2012-01-14 00:24 | Days | Comments(4)

ドラマ

大河が意外なくらいよかった。
超ウルトラ豪華キャストなのだ!
吹石一恵さんが殺されそうになった時、
こんな有名な女優さんがすぐ死ぬわけないね、だから助かるね、
とか思っていたら、あっさりやられてしまった。
なんと贅沢な使い方!(笑)

一話ではまだメインの中井貴一さんが本当に素晴らしい。
いずれ出てこなくなるんだろうな。

清盛は神戸にもゆかりの深い人物なので
地元を知るためにも挫折せずに見続けたい。


そしてBSでやってた『あかね空』。
本当に本当に本当によかった。泣けた。
内野聖陽さんがうますぎてかっこよくて、心奪い取られそうになったよう!

中谷美紀さんも出てて、江戸時代の話で、セットが仁と同じワープステーションで
初めて見るのに懐かしい風景でそれだけでじんとした。


正月からいいものをいっぱい見た。
よかった。
# by miyosmile | 2012-01-08 23:08 | TV/ Film | Comments(0)

心配

イギリスに留学して以来、毎年クリスマスカードをかかさず送ってくれたSueからカードが来ない。
メールも来ていない。

何かあったのだろうかと年末からずっと気になっている。
何かあったのだとしても私が知る手段はない。
ニックがわざわざ私に教えてくれるとは思えない…。

3月にメールが来て以来なんだよね。
どうしたんだろう。

そういえばイギリスのお家って引っ越しもしたし、電話番号とかも分からない気がする。

どうしたんだろう。
どうしてるんだろう。
不安。不安。不安。

何もなく、大好きなSueが元気でありますように。
# by miyosmile | 2012-01-07 20:48 | Britain | Comments(0)

疑惑

放置してたこともあって見てる人も最近少ないこのblog、
いい機会なので?長年抱えている疑惑を投下。

お休み中のあの人達の、まじめな人の方のことですが(笑)。

昔CDとかも手売りで直接買ってた頃、いつも目の高さが完全に同じだった。
下手すると私の方が若干上なのではと思うくらいで、恐縮して緊張して小さくなっていた。
彼を見上げたことは、ない。

でもプロフィールだと確か身長170とか公式に書いてあったんだよね、当時。
勘違いかなあ。
Wiki先生によると今169になってる気がする。


どちらにしても、私161なんだよね。
8センチも、差がある?!

このことは当時から不思議に思っていて
会うたびに『目の高さ一緒だよな…』と思いながら話していた。
すぐ隣りで見てた友達(みいこ)に聞いても
私と彼とは『背の高さは同じだった』と言われた。

まさか、身長詐称?!
そんなことするー?

そんなことしそうにないから余計おかしいなあ、って思うんだよね。


これが、デビュー前から私がひそかに抱いている身長詐称疑惑(笑)
真相はいかに!


復帰したら歌番組とかで並んだ人の身長を調べて検証してみる?
復帰楽しみだなあ!(笑)
# by miyosmile | 2012-01-03 01:02 | Days | Comments(0)

元旦にウルトラマン

ウルトラマンDASHに俊輔出演。
走るバスの窓にFKスタイルでボールを蹴り入れる俊輔。
しかも数回で決めてしまい、大絶賛されていた。
すごーい!

俊輔うれしそう。
そして楽しそう~。
こういう番組に出てくるの久々で嬉しい。
そしてみんなに俊輔が褒められていて、嬉しい(笑)
わーいわーい。


そのあとのBSの番組ではW杯のことも結構語っていた。
さらっと話してたけど、本当につらかっただろうな。
えらいな。
本当にえらいよ、きみは…。


時々ぼーっとした顔でテレビに出ててびっくりするんだけど
このBSの番組は結構こぎれいというか、いい感じだった。
えらい人達との対談だから?



元旦から俊輔がいっぱい見れて幸せだった。
# by miyosmile | 2012-01-01 22:41 | Football

さよなら2011

今年のラストエントリー書いてたのに消えちゃったー!
同じことを書くのは嫌なのだー!(笑)


来年は、2012年の金環食がいよいよやってきます。
5月だって。21日?かも? (自信なし)
日本でもかなり広い範囲で見られるもよう。

この間みわちゃんも802で言ってたけど、
あんなにまだまだ遠い未来のことだと思ってた2012年の金環食がくるんだ。
あの頃の未来を生きてるんだね~。
20年くらい前の歌の歌詞だもんね…。

イベントやるなら、そのためだけにでもFC入り直してもいいな。
絶対行きたいから。


来年、きっといい年になりますよ。
皆さん、来年もこのペースだけどどうかよろしく~!
# by miyosmile | 2011-12-31 21:21 | Music | Comments(0)

ゆず

ふと久しぶりにゆずのCD再生中。
新しい曲全然知らないけど、自分が好きになった頃の楽曲がやっぱり一番好きかも。


ケイコさんも少しずつ回復しているようで本当によかった。
彼女のことは今も『うちの元嫁』的な目で見ていて
結局一緒になることはなかったけど、
幸せになって欲しいと心から思っている。
小室さんのことで色々大変だった後だから尚更なんだけど
どうかまたいつか、ステージに立って歌って欲しい。


ゆずの歌の中にも彼女を歌ったと(個人的には明らかに)思われる歌がいくつかあって
こうやって聞いていると何だかちょっと胸がいっぱいになる。


そんな悠仁も今はもう違う人と新婚さんになったけど
とてもお似合いだと思うな。
幸せになって欲しいわ。


それにしても岩沢くん、顔がまんまるなんですけど!
幸せ太りなのか中年太りなのか…。

あんなに可愛かった少年のようなゆずが結婚するなんてな!
感慨深いわ~。
# by miyosmile | 2011-12-11 18:55 | Yuzu | Comments(2)

よるくま

「よるくま」
偕成社  酒井 駒子



文句なく本当に可愛いあったかい絵本。
絵本に書かれている言葉は、お母さんと小さな男の子の会話だけ。


ママ あのね…
『まあ まだおきてたの』
あのね きのうのよるね、
うんとよなかに かわいいこが きたんだよ。
トントンてドアをノックして。
『あらそう。ママしらなかった。
どんなこが きたのかな?
おとこのこ かしら、おんなのこ かしら』
ううん、くまのこ。
だいてみたら かわいかった。
そのこは よるくまというなまえ。


目が覚めたらお母さんがいなかった、と言って泣くよるくまの手を取って、
男の子はよるくまのお母さんを一緒に探しに出かけます。

絵本の中の、夜の青くて真っ黒な世界が本当にキレイ。
読んだあと、やさしい気持ちになれる絵本です。
# by miyosmile | 2011-11-24 15:17 | Review | Comments(0)

「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本

「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本

PHP研究所
親野 智可等



保育士という仕事を始めたばかりの頃
私は本当に子どもをよく叱っていた。

そんな自分が嫌でどうしたらいいんだろうと思い、悩み、
いろいろな本を読んだ中で
目から鱗がぼろぼろこぼれ落ちたのがこの本だった。

子どもというものに対する考えを根底からくつがえし
私に本当に多くのことを気づかせてくれた。

目の前の子どもだけを見て必死になって言い聞かせていたことを
先に環境を工夫するようになった。
また、「今」にこだわるのをやめた。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉も
著者の他の本に書いてあったことであるのだけれど
自分にとってできることは
環境を工夫したり教えたりなども含め
子どもにとって最善だと思うこと、つまり人事を尽くすことのみなのだと思った。
子どもはそれにより変わっていくのかもしれない、変わらないのかもしれない、
でもそれを長い目で見守り、待とうと思えるようになった。


自分の保育感の根底にある本の一冊なのだけれど
すべてのお父さんお母さん、
そして子どもと関わる仕事をしている人たちに是非読んでほしいと思う。
# by miyosmile | 2011-11-24 15:15 | Review | Comments(0)
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